私たちが目指す社会と、提供する価値
Fledgeが対象とするのは、国の政策に基づいて実施される公共性の高いプロジェクト----いわゆる「国プロ」です。
補助金事業、国の委託事業、補助金執行団体事業など、いずれも公的資金を原資とし、政策目的の実現を目指すプロジェクトであり、 採択・実行・検査という一連のプロセスを通過する必要があります。
これらのプロジェクトでは、採択されるだけでなく、その後の事業実施や検査対応までも含めた一貫性が求められます。
公共事業や補助金プロジェクトにおいては、採択されるだけでなく、その後の事業実施や検査対応までも含めた一貫性が求められます。
しかし実務では、採択されることだけを目的にした設計や後付けでの実行体制整備、事後的な検査対応等が多く見られます。
多くのプロジェクトは、採択されない、円滑に事業が実行できない、検査で問題が発生する、といった課題が生じがちですが、
その原因は政策適合性・資金管理・実行体制・監査対応が分断されていることにあります。
技術や事業内容そのものは優れているにもかかわらず、政策との接続が弱いために評価されないケースが多く見られます。
「支出した事実」だけではなく、「その支出が適切である理由」を説明できることが求められますが、事前設計が不足しているケースが多くあります。
複数の企業・団体が関与するプロジェクトにおいて、体制設計の不備がそのまま実行リスクにつながります。
監査対応が実施段階または終了後に検討され、証憑不足・不整合、支出内容の説明不能といった問題が発生します。
これらの課題に対して、Fledgeは統合的なソリューションを提供します。